2027年1月1日をもちまして、株式会社クライオワンは「日本酸素クライオ株式会社」へ社名を変更いたします。
当社は2005年4月に堺・大浜の地で設立されて以来、超低温液化ガス貯槽(CE)、タンクローリー、可搬式超低温液化ガス容器(LGC)など、超低温ガスの「貯蔵・運搬・供給・消費」を支える中核機器の製造に取り組んでまいりました。
また、設立当初より日本酸素株式会社のグループ会社として、超低温機器事業を担う製造機能会社の役割を果たしてまいりました。
現社名に用いている「クライオ」は、cryogenic(クライオジェニック:「超低温の」「超低温に関する」を意味する言葉)に由来しており、社員はもとより、お客様やお取引先をはじめとする多くの皆様に親しんでいただいております。
このたび、当社の歩みと事業の原点を象徴する「日本酸素」と「クライオ」という二つの言葉を組み合わせ、新社名を「日本酸素クライオ株式会社」とすることといたしました。
社名は変わっても、私たちの企業理念である「超低温機器を通じて、人と技術で社会に貢献する」という思いに変わりはありません。
これからも、「この町いちばんの組立加工メーカー」を目指し、お客様に安心と信頼をお届けするとともに、社員が誇りを持って働ける会社づくりに取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
新生「日本酸素クライオ株式会社」に、ぜひご期待ください。