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会社案内

代表者メッセージ

株式会社クライオワンは、産業ガス業界のリーディングカンパニー、大陽日酸株式会社が取り扱う「超低温液化ガス用機器」の製造を担っています。水の沸点は100℃ですが、産業分野で必須の超低温液化ガスの沸点は-200℃前後。液化ガスの貯蔵、運搬から、使用までには様々な特殊容器や機器が必要となります。それらの製造と技術開発を行ってきた結果、クライオワンは高度なレベルでの真空、溶接技術を有することとなりました。今日ではその技術力を生かして、国内唯一の凍結保存容器メーカーとして、ips細胞の研究を支えたり、真空技術の専門企業として宇宙開発の分野にも関わっています。私自身、就任前は大陽日酸株式会社において、クライオワンの製品を実際に用いながら業務にあたっておりましたが、製品の信頼度とともに、顧客の要望への対応力やスピード感に助けられる場面が多くありました。そのような国内企業ならではの利点を生かして、今後も日本の最先端技術の足元をしっかりと支え、社会に貢献できる企業であり続けるよう、社員一同真摯に取り組んで参ります。

代表取締役社長 檀 裕之

社是

一、信用を重んじ顧客に満足される製品をつくろう
一、自己啓発につとめ、仕事に責任をもとう
一、和と協調をはかり、会社の総力を結集しよう

会社概要

社名
株式会社クライオワン  Cryo One Inc.
設立年月
2005年4月
資本金
3,000万円
株主
大陽日酸株式会社 / 小池酸素工業株式会社 / 大阪ガスリキッド株式会社
東京ガスケミカル株式会社
代表者
代表取締役社長  檀 裕之
従業員数
86名(2019年4月現在)
住所
〒590-0977 大阪府堺市堺区大浜西町4番地
営業品目
超低温液化ガス貯槽(CE)・超低温液化ガス輸送車(ローリ)・可搬式超低温液化ガス容器、 液化ガス貯蔵・運搬容器、凍結保存容器・蒸発器(ベーパライザー)/温水式、空温式・特殊機器等

会社沿革

2004年10月
日本酸素株式会社と大陽東洋酸素株式会社が合併し、大陽日酸株式会社となる。
2005年04月
夫々の関連会社であるダイヤ冷機工業(堺市1971年設立)と
日酸工業株式会社(横浜市1957年設立)が合併して、社名を株式会社クライオワンと改める。
2005年12月
堺市大浜に新工場・事務所が完成し、移転・統合し、新たに操業を開始する。